初めてキャッシングに手を染めてしまいました。

 出費がかさむシーズンになってきましたね。収入の範囲で生活をしたいけれど、家賃、水道光熱費、食費なども重なると結構な支出になってしまいます。

僕の場合は6か月定期の切符代と部屋の家賃まとめ払いが重なってかなりの高額になってしまったのです。親にお金を借りるのもなんだか社会人として恥ずかしいことのようにも思え、遂にカードローンを申し込んでしまいました。もっとも、利息で出費するのはもったいないので、30日間利息ゼロのあの会社です。

預金残高は少なかったですが、過去に滞納歴でもないかぎり、よっぽど審査で落ちることもないらしく、僕でも審査に通りました。とりあえず、これで今月を乗り切れる。今はそんな気分ですね。

 キャッシングというとポップな感じがしますが、要するに借金。あまり褒められたものではありません。ただ、たまに緊急避難として借りるのは案外アリかもしれません。

自動契約機を利用してキャッシングするには

給料日まであと少し、急な出費がありどうしてもお金が必要となった場合に自動契約機を利用し、誰にも会うことなく、キャッシングすることができます。テレビやCMでも放送されており、審査、融資までのスピードの速いため、多くの方が利用しているようです。

借り入れがはじめての方はもちろんですが、すでに利用されている方も利用することができます。自動契約機は、各会社により営業時間に違いもありますが、土日祝日も申し込みができる所が多くあります。その際に、本人確認のため、運転免許証やパスポート、または、健康保険証と住民票が必要となります。

約30分で手続きが完了し、契約後にその場でカードが発行されます。借り過ぎに注意するよう、返済プランを立ててキャッシングをする必要があります。

初めてカードローンを利用するときは無利息サービスがあるところから

初めてカードローンを利用するとき、いくつもある会社のなかからどこを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。そんなときは、無利息で借りられるところから選んでみるのはどうでしょうか。カードローンを借りるときに気になるのは返済するときの利息です。

しかし、初めてカードローンを利用する人へ、無利息で借り入れができるサービスをおこなっている会社があります。ほとんどの場合30日間などの一定期間内に全額返済できれば利息は一切かかりません。たとえば、お給料日前であと少しが足りない、ボーナス前だけど大きな買い物がしたいときに利用するのはどうでしょう。お給料やボーナスが出ればすぐに返済が出来るので、利息を払わずにカードローンを利用することができます。

キャッシングの返済は自由に出来ます

なんでも腹を割って話の出来る学生時代の友達に、実は消費者金融からキャッシングを受けているといったとき、その反応は意外でした。

さぞかし落胆されたり、あるいはバカにされるのかなと思いましたが、「オレも女の子と遊びに行くために、サラ金からお金を借りようとしたことはあるけど、でも怖いんでやめた」というものでした。

意外に思ったのは、その友達が学生時代からかたい男であったことから、女の子と遊ぶために消費者金融に借金をしようと一度は考えたということより、サラ金利用を怖いと思ったという点でした。

なにしろ学生時代からバンカラで豪放磊落を絵に描いたような男でしたから、そんな男でもサラ金は怖いものなんだなというのが驚きだったわけです。それで何が一体怖いのか聞くと、一度借りたら最後、いつまでもまた借りてくださいってしつこいらしいじゃんというのでした。

それに返すといって受け取ってもらえず、金利を稼ぐのが常套なんでしょともいわれました。

それで私が友達に言ったのは、それは全部昔の極端なイメージ操作だよということでした。

キャッシングの返済はいつでも出来て、そもそも返している限り向こうから連絡は一切なく、返し終わればなお更だといいました。ただ、DMの類は来るけど、それはどの会社でもしてることで、消費者金融だけが特別ではないよねというと、そういうものなんだねといわれました。

モビットには2通りの契約方法がある

大手消費者金融のモビットでは、専用のローンカードが発行される申込み方法と、カード発行がされないWeb完結申込みという方法の、大別して2通りの契約方法があります。それぞれの契約方法のメリットや具体的にどのような点に違いがあるのかについて端的に解説を行っていきます。

・カード発行有りの契約方法

パソコンやスマートフォンなどのWeb申込みの他、自動契約コーナーへ出向いての申込みや郵送での申込みに対応しています。審査にかかる時間は最短で30分で、契約の際に必要となるのは運転免許証等の本人確認書類と源泉徴収票などの収入証明書類のみとなります。契約後はカードを利用してキャッシングをしたいという人におすすめです。

・カード発行無しのWeb完結申込み

契約の際には保険証の写しや直近の給与明細書、三井住友銀行或いは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座、そして本人確認書類と収入証明書類が必要になるものの、Web完結申込みは職場に在籍確認の電話がかかってこないという大きなメリットがあります。

また来店不要で即日キャッシングにも対応しているので、人にバレずにカードローン契約をしたいという場合や、急いでキャッシングをしたいという場合などにおすすめです。

即日で借りる事が出来る消費者金融会社のキャッシングを使う利点

最近では、消費者金融会社では、キャッシングにおいて即日で利用出来るようにする仕組みをユーザーに提供しているケースが増えています。もし、ユーザーが契約した日に融資を受けたい場合には、この仕組みを利用するのが良いでしょう。消費者金融会社では、キャッシングを即日で使える条件として、平日14時までに申し込むようにしている事が多いです。

その為、ユーザーは平日14時までに申込みをして審査を受けなければ、即日融資を利用出来なくなりますので注意しなければいけません。審査の結果通知が翌日に持ち越されるからです。

即日で借りる事が出来る消費者金融会社のキャッシングを利用する利点は、急な出費が発生した場合において、利用制限が無く融資されたお金を使える事です。限度額内であれば、何回でもお金を借りるといった事も出来ますので、ユーザーにとっては都合が良く、使いやすくなっています。

融資されたお金は、期日までに返済をする事になっていますので、利息が低い所で借りますと、ユーザーは返済の負担を減らせ、大手消費者金融会社のサービスでは、コンビニや銀行などに設置されているATMのほとんどと提携をしていますので、返済がしやすい環境になっていて利便性が高いです。

キャッシング増額申し込みについて

お金が必要にな、ってキャッシングを利用する方も多くおられるかもしれません。

キャッシングを利用するときは、あらかじめ利用限度額が設定されているため、その限度額までしかキャッシングをすることはできません。

利用限度額は申込者の信用情報・個人情報を元に設定されます。

この限度額を増額させるには増額の希望を行うか、業者から増額の案内が届くときに増額することができます。

業者の案内からの場合は、電話や、メールなどで連絡が来たときに増額を希望すれば、ほぼ審査に落ちることはなく増額できます。

1番簡単な方法と言えます。

利用者が増額を申し込む場合は電話で増額の希望を行い、その後の審査の結果で利用限度額が変化します。

ただ、希望通りに増額とはならないこともあります。

増額の際に必要になるものは収入証明書です。

この収入証明書を元に限度額の増額を審査されます。

大体利用限度額が50万円を超える、他の賃貸業者からの借入れと自社の利用限度額の総額が100万円を超える場合は法律上必ず収入証明書が求められます。

これらの点を覚えておくことが大事です。

そのため、限度額を増額してもらうならば、収入が増えたときに希望をした方が審査の点でも良いと思います。

カードローンの利用について

カードローンと聞いてもピンとこない人は多いと思いますが、カードローンは、個人向けの無担保融資のことを指します。カードローンは担保を付けないでお金を貸すという特徴があり、個人信用を重視したローンということになります。自動車ローンなどの誰でも借りやすいローンとは違い、審査状況によって否決になることも多いです。

お金が必要になった時に便利なものとしてカードローンは多くの人に認知されていますが、カードローンは、基本的に気軽に借りられるローンではないとも言えます。ですが厳格な年収制限がある訳ではなく、原則的に定職に就いていて安定した収入がある方なら申込みは可能と言えます。

限度額10万円のカードローンもあり、学生や専業主婦でもつくれるカードローンも多くなり利便性が高くなりました。審査自体も最近では時間がかからなくなってきているので、利用できる人の幅は広がっていると言えます。カードローンはお金に困った時に便利なものですが、キャッシングと同様にお金を借りていると言う事には変わらないので、しっかりと返済計画を立てて利用を考える事が肝要です。

返済方法としては、利用残高に応じて毎月の金額をあらかじめ決められた返済額に基づき、返済を続ける残高スライド定額リボルビング方式がベターと言えます。

キャッシングの限度額はどう決められているの?

キャッシングの契約の時には最初に利用限度額が定められます。つまり契約できたとしても、その業者の上限ギリギリまで借りられるかどうかは分かりません。利用限度額はその人の信用情報や年収、勤続年数などから決まってきます。業者によって審査基準が異なりますので、「思っていたよりお金が借りられなかった」という結果になることもあります。

貸金業法上では年収の1/3を上限としてしか借りることができませんが、取引実績のない初めて利用する人がいきなり年収の1/3ぎりぎりまで借りることはまずできません。例えば年収300万円の人なら上限は100万円ですが、総量規制の範囲内でその人によって借りられる上限は変わってきます。

収入があり信用できると判断されれば高額の借入も可能です。信用情報から返済能力が疑わしいという場合には、もし契約できたとしても数万円から10万円程度しか借りることができない可能性もあるということです。

延滞することなく返済を続けていき信用を積み上げていけば、増額を希望する時の審査も通りやすくなります。

また長く取引を続けて優良な顧客ということが分かれば、業者側から増額案内が来ることもあります。それでも上限は年収の1/3までですので、これ以上の借入をしたいなら総量規制対象外の業者を選ぶ必要があります。

即日融資してもらえるカードローン

すぐにまとまったお金が必要になった時には、即日融資してもらえるカードローンがおすすめです。カードローンというと、金利が高いのではないかと考えられがちですが銀行系のカードローンを選べば安心して借りることが出来ますし、即日融資をしてもらえるところも多いので急場をしのぐことが出来ます。

又、金利も初回ならかからない所もありますので、まだカードローンを利用したことがないという方には最適です。カードローンを利用する時には、インターネット上で比較して口コミを参考にするのがおすすめです。

業者によって金利や返済方法などが異なりますし、審査の条件やスピードも異なります。おすすめのカードローンはできるだけ金利が低いところですが、初回のみ金利がかからない所を利用できるのであれば、それが一番お得です。カードローンは比較して選ぶことで総返済額にかなり違いが出てきます。

金利が少し違うだけでも数万円単位で返済額が変わってきますので、重要なポイントです。即日融資をしてもらうためにはできれば午前中に融資の申し込みをしておくと安心です。ネットから申し込む場合でもコールセンターで急いでいることを伝えておくと、よりスピーディーに審査が進みます。

幅広い層から利用されているキャッシング

銀行や消費者金融から提供されているキャッシングサービスを利用すると、私たちは自分の都合に合わせてお金を借りることができます。キャッシングで借りたお金には、住宅ローンやカーローンと違い、決まった使用目的は付けられていませなので私たちは借りたお金を自由に使うことができます。

キャッシングは自由に使えるお金の少ないひと達か主に使っているというイメージが強いそうですが、実際はそうでもないようです。あるアンケートによりますと、年収が1000万円以上もあるひと達のなかで30%以上の方がキャッシングの利用経験があるということです。

キャッシングは年収に関係なく幅広いひと達が利用しているサービスのようです。幅広いと言えば、消費者金融系のキャッシングサービスはアルバイトですとかパートタイムの仕事をされている主婦の方でも申し込みができます。

キャッシングに申し込みをすると審査が行われますが、審査では申し込みをした方の返済能力が調査されることになります。この調査によってアルバイトやパートタイムの仕事をされている方であっても、安定した収入があり返済能力があると審査されるとキャッシングの利用が認められることになります。キャッシングが幅広い層の人々から利用されているというのは、消費者金融系キャッシングの役割も大きいのだと思われます。

カードローンの善し悪し。私の利用体験談。

私はパート務めなのですが、勤務時間数の都合により雇用保険を外されてしまいました。
その後に妊娠が判明したのですが、雇用保険を掛けていた期間が一年に満たないため、産休、育休中の収入がゼロになってしまい、主人の収入だけでは生活費が足りなくなってしまいました。

そのため、妊娠前に申し込みをしていたカードローンを使い、生活費に使用しました。

私の産休、育休中の生活費を工面する事が出来たのはすごく助かりました。
子どもが生まれてからも、通院や入院等の急な出費がある時も助かりました。

私も妊娠前の様には働けず、収入も以前より少なくなっていましたので…。
ただ、いい事ばかりではありませんでした。車や住宅を購入する時のローン審査で、カードローンの所持、使用履歴があると審査が厳しくなってしまいます。

家を買おうと思い、住宅ローンの申し込みをしたのですが、審査でカードローンの事を突っ込まれてしまい、落ちてしまいました。

カードローンを持っておく、利用する事は悪いことではないと思いますが、近々大きな買い物を考えていらっしゃる方は使用するのはローン審査が通った後がいいかと思います。
これから借り入れを考えている人は気をつけてください。

キャッシングは返済と利子のことを考えてください

19歳で妊娠して、相手に伝えると結婚すると言われましたが、祖母に育てられた私は祖母に子どもを産むことを大反対されました。
すぐに中絶するように言われましたので、そのための費用が必要でキャッシングに頼ることにしました。
術後、すぐに仕事に復帰したかったのですが、1週間はあまり動く仕事はしないほうがいいということで、その月の給料が少なくなっていたために生活費に充てるためのお金もキャッシングしました。

最初は毎月しっかりと返済をするので、自分で全部返せるという安心からか、生活が苦しくなると返済した分からキャッシングできる枠ができると、また借りて、またしばらく返済して、また借りてというのを繰り返しているうちに元金が全然減らないことにも気づかないくらいお金にルーズになっていました。

また、きちんと返していると枠が広がり、今までのキャッシング限度額よりも増えて、また借りてしまうということをやり始めたら、どんどんお金を借りることに抵抗がなくなってしまっていました。
確かに最初は病院に一括で支払わなければならない状況で、借りたわけですが、そのうちに返済に充てるお金で生活が圧迫されると生活費のために借りるような癖がついていました。

どうしても借りなくてはならないという状況になったときは仕方有りませんが、できるだけ自分の定期預金を作って、それを担保に借りるような形をとったほうが安全です。もし、これを読まれた方は1月に3千円でも5千円でも定期積金を初めて、満期になったら、定期預金にするように心がけてください。

返済に充てる毎月の3千円よりも、積み金にする3千円の方が自分自身も楽しいし、安心です。キャッシングのほとんどは利子ですから、返しても返しても減っているという実感がもてません。
積み金は少しずつでも、通帳を見ているだけで楽しいものです。

キャッシングの限度額を増額する方法とは?

キャッシングでは契約時に決められた限度額がありますが、これを増額することができない訳でもありません。ただし、その為にはある程度の利用経験が必要になります。

例えば契約時に30万円の限度額だったものを50万円に増額したいと考えた場合、少なくとも半年程度、毎月きちんと返済を続ける必要があります。そして、新たな限度額になっても収入が総量規制的に問題がないことも条件です。

キャッシングの契約時には例え収入が多い場合でも、初回の契約では50万円までの限度額になることが多いです。それは、まだ返済をきちんと行ってくれるかどうか分からないという点がある為で、契約から半年程度きちんと返済を繰り返すことで、この疑問を払拭することができるという訳です。

この限度額の増額は、キャッシング会社側からその連絡がある場合と、自分から申請をして行う場合があります。前者の場合はその連絡に対してOKをすればスムーズに増額できますが、後者では新たに審査を受けて、それに合格して初めて増額することができます。

現在の限度額では物足りないと感じた時には、この限度額の増額の申請を行ってみましょう。もちろんそれなりの利用経験がないとそれだけで断られてしまうので、前述のように契約から半年程度は経った後の方がいいでしょう。

ありがとう、カードローンそして、これからもよろしく!

旦那の収入が少なく、さらに私が妊娠してしまい働けなくなり、生活もですが支払いなどが出来なくなり、カードローンやキャッシングをする事になりました。
支払いと言っても、携帯料金、保険ガス電気と贅沢をしてるわけではなく、本当に生活費として利用してるので、自分の私物はもう何年も買ってません。
収入が少なく生活費も払えないので、キャッシング、カードローンを利用する事になりました。

カードローン、キャッシングの借入で支払いものも未払金にならずにすみ、助かってます。他、食費や子供達の必要なものをかったり、急な出費(法事、結婚式など)にも利用させてもらってるので、助かってます。
使わなかったらとっとけば良いので、これから子供達が大きくなりお金も必要になるので、とっておきたいと思います。

困ったことは、金利が高いのが困ります。
キャッシングは、お金がある時に返したいけどそれが出来ないので少し不便さを感じます。旦那に秘密にしてるので、通知がくるのは困ります。

お金があると、人は贅沢をしたくなりますが、お金を借りるイコールタダではないということだけは頭に入れてて欲しいので、やみくもに利用しない事をおすすめします。
使わない方が良いので、なるべく使わない方向で考えてみてください。