キャッシングは返済と利子のことを考えてください

19歳で妊娠して、相手に伝えると結婚すると言われましたが、祖母に育てられた私は祖母に子どもを産むことを大反対されました。
すぐに中絶するように言われましたので、そのための費用が必要でキャッシングに頼ることにしました。
術後、すぐに仕事に復帰したかったのですが、1週間はあまり動く仕事はしないほうがいいということで、その月の給料が少なくなっていたために生活費に充てるためのお金もキャッシングしました。

最初は毎月しっかりと返済をするので、自分で全部返せるという安心からか、生活が苦しくなると返済した分からキャッシングできる枠ができると、また借りて、またしばらく返済して、また借りてというのを繰り返しているうちに元金が全然減らないことにも気づかないくらいお金にルーズになっていました。

また、きちんと返していると枠が広がり、今までのキャッシング限度額よりも増えて、また借りてしまうということをやり始めたら、どんどんお金を借りることに抵抗がなくなってしまっていました。
確かに最初は病院に一括で支払わなければならない状況で、借りたわけですが、そのうちに返済に充てるお金で生活が圧迫されると生活費のために借りるような癖がついていました。

どうしても借りなくてはならないという状況になったときは仕方有りませんが、できるだけ自分の定期預金を作って、それを担保に借りるような形をとったほうが安全です。もし、これを読まれた方は1月に3千円でも5千円でも定期積金を初めて、満期になったら、定期預金にするように心がけてください。

返済に充てる毎月の3千円よりも、積み金にする3千円の方が自分自身も楽しいし、安心です。キャッシングのほとんどは利子ですから、返しても返しても減っているという実感がもてません。
積み金は少しずつでも、通帳を見ているだけで楽しいものです。