カードローンの善し悪し。私の利用体験談。

私はパート務めなのですが、勤務時間数の都合により雇用保険を外されてしまいました。
その後に妊娠が判明したのですが、雇用保険を掛けていた期間が一年に満たないため、産休、育休中の収入がゼロになってしまい、主人の収入だけでは生活費が足りなくなってしまいました。

そのため、妊娠前に申し込みをしていたカードローンを使い、生活費に使用しました。

私の産休、育休中の生活費を工面する事が出来たのはすごく助かりました。
子どもが生まれてからも、通院や入院等の急な出費がある時も助かりました。

私も妊娠前の様には働けず、収入も以前より少なくなっていましたので…。
ただ、いい事ばかりではありませんでした。車や住宅を購入する時のローン審査で、カードローンの所持、使用履歴があると審査が厳しくなってしまいます。

家を買おうと思い、住宅ローンの申し込みをしたのですが、審査でカードローンの事を突っ込まれてしまい、落ちてしまいました。

カードローンを持っておく、利用する事は悪いことではないと思いますが、近々大きな買い物を考えていらっしゃる方は使用するのはローン審査が通った後がいいかと思います。
これから借り入れを考えている人は気をつけてください。

キャッシングは返済と利子のことを考えてください

19歳で妊娠して、相手に伝えると結婚すると言われましたが、祖母に育てられた私は祖母に子どもを産むことを大反対されました。
すぐに中絶するように言われましたので、そのための費用が必要でキャッシングに頼ることにしました。
術後、すぐに仕事に復帰したかったのですが、1週間はあまり動く仕事はしないほうがいいということで、その月の給料が少なくなっていたために生活費に充てるためのお金もキャッシングしました。

最初は毎月しっかりと返済をするので、自分で全部返せるという安心からか、生活が苦しくなると返済した分からキャッシングできる枠ができると、また借りて、またしばらく返済して、また借りてというのを繰り返しているうちに元金が全然減らないことにも気づかないくらいお金にルーズになっていました。

また、きちんと返していると枠が広がり、今までのキャッシング限度額よりも増えて、また借りてしまうということをやり始めたら、どんどんお金を借りることに抵抗がなくなってしまっていました。
確かに最初は病院に一括で支払わなければならない状況で、借りたわけですが、そのうちに返済に充てるお金で生活が圧迫されると生活費のために借りるような癖がついていました。

どうしても借りなくてはならないという状況になったときは仕方有りませんが、できるだけ自分の定期預金を作って、それを担保に借りるような形をとったほうが安全です。もし、これを読まれた方は1月に3千円でも5千円でも定期積金を初めて、満期になったら、定期預金にするように心がけてください。

返済に充てる毎月の3千円よりも、積み金にする3千円の方が自分自身も楽しいし、安心です。キャッシングのほとんどは利子ですから、返しても返しても減っているという実感がもてません。
積み金は少しずつでも、通帳を見ているだけで楽しいものです。

ありがとう、カードローンそして、これからもよろしく!

旦那の収入が少なく、さらに私が妊娠してしまい働けなくなり、生活もですが支払いなどが出来なくなり、カードローンやキャッシングをする事になりました。
支払いと言っても、携帯料金、保険ガス電気と贅沢をしてるわけではなく、本当に生活費として利用してるので、自分の私物はもう何年も買ってません。
収入が少なく生活費も払えないので、キャッシング、カードローンを利用する事になりました。

カードローン、キャッシングの借入で支払いものも未払金にならずにすみ、助かってます。他、食費や子供達の必要なものをかったり、急な出費(法事、結婚式など)にも利用させてもらってるので、助かってます。
使わなかったらとっとけば良いので、これから子供達が大きくなりお金も必要になるので、とっておきたいと思います。

困ったことは、金利が高いのが困ります。
キャッシングは、お金がある時に返したいけどそれが出来ないので少し不便さを感じます。旦那に秘密にしてるので、通知がくるのは困ります。

お金があると、人は贅沢をしたくなりますが、お金を借りるイコールタダではないということだけは頭に入れてて欲しいので、やみくもに利用しない事をおすすめします。
使わない方が良いので、なるべく使わない方向で考えてみてください。

カードローンでなんとか個展の費用を用意できました

仲間内で撮り貯めた写真がかなりの数になってきて、良い感じのものが揃ってきたのでここら辺で個展でも開こうという話になりました。
その時は話しが盛り上がり、日程や作品数など細かい事を色々決めて、手付金を払ってから気が付きました。
かなりのお金が必要な事に。

複数人での個展なので、割り勘とはいえ私には大金でした。
さすがにこの年で個展の為に親にお金を借りるというのは恥ずかしいですし、他に借りる当ても無いので駄目モトで銀行のカードローンに申し込んでみました。
一応定職に着いていますし、何とかなるだろうという気持ちが強かったのですが、残念ながら審査に通りませんでした。

原因が何なのかはわかりませんが、うだうだ言っている暇はないのでその足で消費者金融へカードローンの申し込みに行きました。
希望額は先ほどと一緒です。
先ほど一度落ちているのに、今思えばかなり強気ですね。

そんな私ですが、消費者金融の方は審査に通りました。
ここが駄目だったら他に借りる当ても無いのでどうしようかと思っていたのですが良かったです。

後から聞いた話ですが、この時の個展のメンバーはみんなお金を用意するのに消費者金融のカードローンを利用したそうです。
私たちのようなアマチュアカメラマンにとって、消費者金融は無くてはならないものなのかも知れません。
これからもお世話になります。