アコムで振込キャッシングを利用する時に指定する口座に関する注意点

アコムの借入方法は自社ATMや提携ATMなどもありますが、最近では振込キャッシングを利用する人が多いです。融資の依頼をすると指定の口座に振り込んでもらえるのでアコムの店舗に来店する必要がなくなります。しかし即日融資を受ける時は指定する口座に関して注意点があるのでしっかり把握しておく必要があります。そこでアコムで振込キャッシングを利用する時に指定する口座に関する注意点を確認していきましょう。

・大手銀行の口座だと銀行の営業時間内に手続きをする必要がある

アコムで振込キャッシングを利用する時の大手銀行の口座を指定する事が出来ますが、即日融資を受ける時は銀行の営業時間内に手続きをする必要があります。銀行の営業時間内に手続きをしないと振込をする事が出来なくなるので翌日以降の振込になってしまいます。即日融資を受ける時は注意しましょう。

・楽天銀行の口座を指定すると24時間いつでも振込可能

大手銀行の口座だと銀行の営業時間内に手続きをする必要がありますが、仕事などで都合がつかない事も多いので困ってしまいます。しかしアコムの振込キャッシングを利用する時に楽天銀行の口座を指定すると24時間いつでも振込してもらう事が出来ます。自分の都合に合わせて即日融資を受ける時は楽天銀行の口座を指定するといいでしょう。

中堅消費者金融の場合、返済方法に要注意!

銀行や大手消費者金融だけでなく、借入先として中小消費者金融を選択することが可能です。日本国内では数多くの貸金業者が営業を行っており、有力な会社として大手に次ぐ中堅消費者金融があります。

ですが、中小消費者金融を利用する場合、金利だけに注目してしまうと実質的な金利が利息制限法の上限20%を超える可能性があります。ただし、利息制限法を超えたとしても出資法の29.2%を超えなければ違反となりません。つまり、利用者が一方的に利息の支払い以外の損を受けることになります。

その理由は、中堅消費者金融の多くは『銀行振込』に影響しています。銀行や大手消費者金融は口座引落やATMからの返済で利用手数料が無料または216円までとなっています。しかし、銀行振込となった場合、異なる銀行間の送金手数料は432円または648円も掛かります。

実は、みなし利息というものがあり、元本以外の支払は利息と見做されることになります。つまり、10万円を金利20%で借り入れし、翌月に完済した場合、計算上の金利が25.2%または27.8%といった高いものになってしまいます。そのため、中小消費者金融から借り入れを検討する場合、返済時の手数料に注意が必要になります。

もし、手数料を回避するのであれば、ネット銀行の振り込み手数料無料サービスや提携ATMの有無、コンビニのメディア端末で返済可能かといったことに注意することをおすすめします。

キャッシング契約時の希望額で注意することとは?

消費者金融のキャシングローンの場合、総量規制により年収の1/3が上限となっています。また、銀行カードローンの場合は、自主規制により年収制限を設けるケースがあり、年収の1/2ないしは消費者金融同様に1/3までなってているケースがあります。申し込み時には、他社借入件数や借入金額を申告する必要があり、返済能力に応じた利用限度額になります。

しかし、契約時に決定される限度額の査定には、総所得になることが多く、返済に充てられる現実的な金額とは異なってしまいます。そのため、希望する限度額は契約者が自ら生活状況に応じた金額を希望することが非常に重要です。金融機関は、融資を行うことで利息収益を得ることが優先され、年収に基づく限界ラインまで提示することがあります。その結果、必要以上の借り入れを生じさせてしまい、契約者自身に掛かる負担の方が増加する傾向にあります。

そのため、金利の高いキャッシング契約は1年以内に完済出来る金額を希望することで、返済遅延や債務超過といったリスクを低減することが可能になります。安易に高額な利用限度額を希望してしまった場合、返済関するリスク以外に他ローンの契約審査に不利な条件ともなるため、計画的な利用以前の事から考えておく必要があります。