銀行カードローンの即日融資がなくなる

2016年から社会問題化している銀行カードローンの過剰融資問題が最近になって金融庁がメガバンクに検査に入るという事態に発展してきています。

金融庁は銀行法にも貸金業法のような総量規制を導入するような脅し文句で銀行カードローンに圧力をかけているようです。

この動きに対して全国銀行協会は総量規制の法的な導入を阻止するために自主規制という形で審査などの厳格化を実施してきましたが、来年からはよく審査を厳格化するために銀行カードローンの即日審査による即日融資をやめる方針を打ち出しています。

銀行カードローンでも即日融資が可能な場合が少なくありませんでしたが、これで銀行カードローンの即日融資は事実上不可能になってしまうようです。

即日融資が当たり前になりつつあるカードローン

最近カードローンは、即日融資というものが当たり前になりつつあります。お金を借りるまでに1週間ほどかかる地方銀行などが存在するもの事実ですが、余程金利が低いなどのメリットがなければ契約する意味はありません。

しかし即日融資はできるものの、平日のみの金融機関がほとんどです。なぜなら銀行振込みが可能なのは平日15時までだからです。そこで多くの金融機関は平日14時を即日融資のタイムリミットとして、それまでに契約が完了していることを義務づけています。

大手消費者金融などのように自動契約機があれば、平日14時以降や土日祝日でも即日融資が可能です。ただし自動契約機まで行き、最終契約とカードを発行できることが条件となります。都市圏の方はハードルが低いですが、地方でも田舎の方は自動契約機まで遠いので意外とハードルが高いです。

キャッシングで即日融資を受ける為に必要なこと

キャッシングでその日のうちにお金を借りたいと考えた場合に重要になってくるのが、業者選びと申込み時間、手続きの方法です。

業者を選ぶ時には、即日融資に対応している業者かどうかを確認しておくことが大切です。

即日融資が可能な業者であっても、WEBで申込み、そのまま振込でお金を借りる場合は、金融機関が振込に対応してくれる時間内に、借り入れに関する手続きまで済ませなければ、その日のうちに現金を手にすることができません。

その為、急ぐのであれば、午前中には申込みをしておくことがおすすめです。

しかし、銀行が振込に対応してくれる時間を過ぎてから、急に現金が必要になるということは珍しくありません。

その場合、WEBのみの手続きで即日融資を受けることは難しくなりますが、店頭窓口や自動契約機を利用すれば、即日融資を受けられる可能性が出てきます。

WEBの場合、ATMで使えるカードは、後日郵送という形になりますが、店頭窓口や自動契約機の場合は、その場でカードを発行して貰うことができます。

カードさえあれば、提携ATMからいつでも必要なお金を借りることができます。

急いでお金が必要という場合は、店舗や契約機が近くにある業者を選んでおくと良いでしょう。

即日キャッシングのディメリット

最近ではその日のうちにキャッシングできる会社もかなり増えてきました。

消費者金融はもちろんですが、
信販系の会社や銀行のカードローンでも即日融資ができるところがでできています。

利用者からすれば、早ければ早いほどありがたいと思うのではないかと思います。
ただ、この即日キャッシングはメリットと同時にディメリットでもあります。

どういうことかというと、そのスピードは考える時間を奪ってしまうからです。

通常の融資であれば、早くても審査にパスするのに2日から3日はかかります。
その間に冷静になることができるんですね。

本当に必要なお金かどうかを考える時間が持てるんです。
実はこの時間って結構重要なんです。

お金を借りようとするときって、
なんとかしなきゃいけないという気持ちのほうが優っているので、
借りる前提で色んなことを考えているんです。

さらに本当に必要だったとして
借りたあとの返済のことまで考えて借りる人ってあまりいないんです。

キャッシングを上手に活用するには、
しっかりと計画性を持って利用することが大切です。

このサイトならちゃんと解説してくれてます
⇒ 審査のことがよく分かるキャッシング講座