大手の消費者金融でお金を借りる時の注意点

大手の消費者金融は即日融資に対応しているので今すぐお金を借りたい時に利用するとすごく便利です。金欠の状態になった時の対処法として大手の消費者金融でお金を借りるのが定番となってきていますが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで大手の消費者金融でお金を借りる時の注意点を確認していきましょう。

・借り過ぎや長期間の返済は危険

大手の消費者金融は即日融資を受ける事が出来るメリットがありますが、金利が高く設定されているデメリットもあります。それにより借り過ぎたり返済期間が長くなると加算される利息も多くなるので返済するのが困難になってしまう可能性があります。借金が膨らむ原因になるので大手の消費者金融でお金を借りる時は必要最低限のお金を借りて早めに返済する事を心掛けましょう。

・借り入れや返済で提携ATMは利用しない

大手の消費者金融の借入方法や返済方法はいろいろありますが、コンビニなどに設置されている提携ATMを利用する事も可能です。提携ATMはどこにでもあるのですごく便利ですが、利用すると1回ごとに手数料が発生してしまいます。1回ごとに手数料を支払っていると返済する時の負担も大きくなるので提携ATMは利用しないようにしましょう。

消費者金融の審査は内容の正確性が重視されます

消費者金融からお金を借りる際には、申し込み時に入力する個人情報と勤務先情報について正確に入力する必要があります。審査段階で過去に他の金融業者から借入を行っている場合には、個人信用情報機関へ登録されている内容と整合性が取れていなければなりません。一度申し込みを行っても、何故か審査に通らなかった場合には、すぐに次の申し込みをせずに、個人信用情報機関へ信用情報開示請求を行って登録されている内容を確認してみると良いでしょう。

過去または現在に他の金融業者と取引がある場合には、個人信用情報機関へ取引内容ごとに細かく登録されています。登録されている内容に間違いがある場合には、過去に取引があった金融業者経由で登録修正を依頼することが大切です。次に申し込む消費者金融に対しては、本人確認時に個人信用情報機関へ登録されている内容と異なる部分を指定して、審査に影響が出ないように経緯を説明すると良いです。

前回の申し込みで審査落ちした理由は開示されませんが、少なくとも個人信用情報機関へ登録されている内容が原因で審査落ちしたのであれば、開示請求を行った事実と内容が誤っていることを伝えることも次の申し込みを突破する可能性を広げる意味では重要です。

キャッシングにおける銀行と消費者金融の違い

キャッシングには銀行で行う場合と消費者金融で行う場合があります。
いずれもキャッシングをすること自体には変わりはありませんが、条件面などにおいていくつか違うところがあります。

まず金利面ですが、消費者金融の場合は、かつてはグレーゾーン金利と呼ばれた時代もあり、年利30%以上というのも珍しくはありませんでした。

しかし現在はそのような高金利は法律で禁止されていますので、大体18%くらいまでとなっています。

消費者金融同士では禁裏はどこもそれほど大きくは変わりません。
ですので、お互いにサービスの質をいかに向上させていくかでしのぎを削っています。

一方、銀行の金利は、消費者金融に比べるとかなり低く抑えられています。
これは、銀行というのは昔から地域に根ざして、住民との信頼関係をしっかり築き上げてきているため、低金利となっているのです。

また、融資限度額については、消費者金融は銀行よりも低めになります。

これは金融庁の指導で、借りすぎによるトラブルを防止するため、貸金業法で、年間所得の3分の1までしか借入はできないようになっているためです。

これを総量規制といいます。それに対して、銀行は貸金業法ではなく銀行業法に基づいて運営しており、総量規制の対象とはなっていません。
そのため、融資限度額は消費者金融よりも高く設定されているのです。

ただ、銀行は審査が厳しく、融資には慎重であることが多いのが一般的です。