積立で確実に貯蓄

なかなか貯蓄が増えずに苦労していらっしゃるかと思います。私も以前はそうでした。自分では節約しているつもりでも給料日前になるとギリギリだというような状況でした。

そこでオススメしたいのが自動積み立てを利用する事です。自分の場合毎月1万円を積み立てに回しています。「そんな事をしたら生活費が足りなくなるじゃん」と思う方もいるかもしれません。しかし実際は積み立てをしても無意識のうちに「今あるお金で何とかしよう」という心理が働いて何とかなると思います。

更に積み立ての良いところは続けているうちに貯蓄が楽しみへと変わっていく事だと思います。自分は毎月お金が積み立てられていくことが楽しみで仕方がなく「もっと貯蓄額を増やしたい」と思い積極的に節約するように変わっていきました。保険の見直しなど固定費の削減を行うことによって更にハイペースで貯蓄ができるようになりました。

とにかく貯蓄が出来ずに悩んでいる方は積み立てをオススメしたいです。初めから無理な金額を設定する必要はありません。できる金額からで良いと思います。

1番大切な事は意識を変える事だと思います。積み立てはその第一歩で、それにより更にお金を貯める事の楽しさを感じて頂けたら良いなと思っています。

貯蓄には昼食費を節約するのが近道

お金が貯まらないなと感じたことがある人はたくさんいると思います。

私自身も、以前はお金がなかなか貯まらず、非常に悩んだ経験があります。

なぜたまらないのか、徹底的に自分の家計を分析した結果、大きな原因として、昼食の外食費が無駄にかかりすぎていることに気が付きました。

主に土日の休日に、お出かけした際に「お昼を食べなければならないから適当なと店に入る」という昼食費がかなりかかっていたのです。

この昼食は自分が食べたくてこだわりをもって入った店ではなく、ただお昼をたべるために入った店であり満足感もあまり得ることができません。

そこで私はこの昼食費を浮かすために、徹底して土日にお出かけする際は、家で早めの昼食をとって午後から出かけるか、遅めの昼食にして午前中で用事を済ませてから家で食べるかのどちらかにすることにしました。どうしてもお昼をまたがなければならない場合はおにぎりを作って持っていくことでお腹がすくのを我慢しました。

そうすると、やはり外食と家での昼食では倍以上金額がかわるので、お金があまりかからなくなり、その分、貯蓄に回せるようになりました。

最初は家で毎回昼食を用意するのが面倒だと憂鬱だったのですが、いまは冷凍パスタやレトルト食品などおいしくて安く、手軽に食べられるものが多く売ってあるので、次第に苦痛にはならなくなりました。

あまりストレスが溜まりすぎないように、たまに夜の外食で自分が本当に食べたいお店で贅沢をして節約を楽しくできるように工夫しています。

貯蓄や節約の先にあるものは?

この記事を読んでる方はおそらく将来のことでお金についての不安が大なり小なりあるのかなと思います。

貯蓄や節約は確かにないよりはあった方がいいと思います。

ですが、貯金や節約をしているという話を聞くと生活を切り詰めてという内容も少なくないですよね。

そんな人に聞きたいのですが、そもそも貯蓄や節約をすることが目的になってはいないでしょうか?

お金はあくまでなにかを成し遂げるための道具に過ぎません。

道具を増やすことを目的としては生活はいつまでたっても変わらないですし、気持ち的にも辛くならないですかね?

切り詰めるだけではなくて、ガス抜きも必要だと私は思います。

将来のことは考えてもわからないので、まず3ヶ月分程度の給与分を貯めてみましょう。

生活費の見直しをしてみるのもよいですね。

日々、なににいくらお金を使ってしまっているのか、明らかにすることでみえてくることもあります。

また貯金が全然できないという人は固定費の見直しも必要です。

引っ越し代がかかってしまいますが、ランニングコストを考えると検討してみる価値はありますよ。

貯金ができている人は投資などで増やすという方法があります。

投資はこわいものだと思うかもしれませんが、好きな企業を応援して、リターンで商品券がもらえたりします。

場合によっては元金割れのリスクもありますが、少額ずつ生活に支障のない額を積み立てていくと何年後かには増えているなんてこともあります。

銀行に預けているだけでの利息では増えません。

あくまで1つの案として投資なども考えてみてください。

楽しく貯蓄!しあわせ貯金の効果とは?

皆さん、しあわせ貯金ってご存知ですか?

しあわせ貯金とは「嬉しいことがあった時に貯蓄する」という貯金の方法です。

やり方は、嬉しいことがあったら、それを折り紙等の紙に書いて、その中に小銭を入れて、袋や瓶の中に入れます。そして、期間を決めて、1年間貯金するならば一年後にその折り紙など小銭を包んでいるものを開いてその中に書かれている幸せな思い出と共に貯金を取り出します。

お金も貯まれば、日々の幸せも振り返ることができる楽しい貯金の方法です。

しあわせ貯金をすることは、日々の生活に目を向けることにもつながります。日々の生活に目が向くようになれば、「あれ?私無駄遣いしたかも」とか「あれ?これ前に買ったような……」など、自分の行動や持ち物に対しても目が向くようになり、節約もできるようになります。

お金も溜まって節約にもなる、一石二鳥ですね。

しあわせ貯金をする時に必要なのは、幸せな出来事を書いて小銭を包む紙と、それを入れる瓶、または袋。どちらも100円ショップで手に入ります。大きな瓶になると150?200円商品になるかもしれません。袋は巾着袋をおすすめします。

幸せな思い出をお金と一緒に貯金して、無理のない節約をしましょう。

貯蓄でノーダメージ

貯蓄の方法は十人十色さまざまあるかと思います。

私の行っている方法は老後まで貯め続ける貯金と、目的をもって貯める貯金に分けることです。

老後まで貯め続けるのは言葉の通り、老後の生活に困ることが無いように貯める貯金です。こちらは絶対に手をつけません。定額を毎月貯金して、定額が難しい月は少額でも毎月貯金するようにしています。もう一つの目的をもって貯める貯金についてですが、こちらは生活をしている中で近いうちに必ず出ていくであろう金額を項目別に毎月積み立てていく方法です。

例えば私の場合は、医療費、車の維持費(車検代・税金)、旅行代です。一つに貯金をまとめていてもいいのですが、一気に高額が通帳から出ていくとモチベーションが下がります。あんなに頑張って貯めたのに一瞬で出ていくなんて私にはなかなかダメージが大きいです。

そこで、項目ごとに目標金額と使う予定の年月を決めておいて月々で分割して貯めるのです。そうすることで、使う目的が分かっているので頑張って貯められますし、いよいよ使う時が来ても慌てず支払うことができます。このために毎月貯めていたんだからと思うとダメージがなく、むしろ月々積み立ててた自分えらい!って気持ちになります。老後貯金と、必需貯金分けての貯金方法いかがでしょうか。