アコムよりプロミスを選ぶ人が多い理由は?

大手の消費者金融で融資スピードが優れているのはアコムとプロミスと言われています。共に申し込みをしてから約1時間で借り入れする事が出来るのですぐにお金が必要な時に利用すると助けてもらえる事が多いです。それでキャッシングをする時にアコムかプロミスのどちらかを選ぶ事になりますが、プロミスを選択する人の方が多いです。そこでなぜプロミスを選ぶ人の方が多いのか見ていく事にしましょう。

アコムは最高金利が18%で設定されていますが、プロミスは17.8%で設定されています。0.2%の差なのでそれほど変わらないと思う人もいますが、実際に借り入れすると影響してくるので最高金利が低く設定されているプロミスを選ぶ人が多いです。

また共に30日間の無利息サービスを提供していますが、アコムは契約日の翌日からの適用になっているのに対してプロミスは初回借入日の翌日からの適用となっています。プロミスの方が余裕があるのも選ぶ人が多い理由となっています。

中小の消費者金融を利用する時は最高金利の設定に注意!

中小の消費者金融は大手の消費者金融より審査に柔軟性があるので可決率も高いと言われています。それでどうしてもお金が必要な時は中小の消費者金融でキャッシングをした方が好都合になる事が多いですが、注意したい点もあるのでしっかり確認していきましょう。

中小の消費者金融は最高金利が20%で設定されている業者が多いですが、中にはそれ以上に金利になっている事もあります。しかし法律で20%以上の貸付を行うのは違法になるので最高金利が20%で設定されている悪質な業者の可能性が高いです。

利用してしまうとトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるので中小の消費者金融を利用する時は最高金利が20%以下で設定されている事をしっかり確認してから申し込みをするようにしましょう。

総量規制対象外とは?

お金を貸し付けることに関して規制があります。それは本当に色々とあるのですが総量規制というのもあるのです。キャッシングサービス、カードローンサービスにおいて、総量規制というのが課せられるようになりました。貸し付ける総量に対する規制になりますから、よく覚えておきましょう。それが年収の三分の一、ということになっています。

しかし、対象外となることもありますから、色々とタイプがある、ということはよく理解しておきましょう。まず総量規制対象外となるのが銀行です。あくまで総量規制とは貸金業に対する規制になりますから、要するに消費者金融などが規制の対象になるわけです。つまりは、銀行のカードローンなどは総量規制、貸し付け制限が課せられることがない、ということになります。しかし、だからといって銀行が年収の三分の一以上を確実に貸してくれるわけではない、ということは認識しておきましょう。

もう一つ、規制の対象外となるのが、おまとめローンなどになります。総量規制とは貸し付ける側の規制ではあるのですがおまとめローンの場合、借り手が金利面などでお得になります。お得になるわけですから、それに関しては規制外になっています。

おまとめローンを効果的に活用するには

おまとめローンを利用すれば、複数の金融機関からの借入の管理が簡素化されることになりますし、金利も下がることがほとんどです。実質的に借金が減額されるわけではありませんが、おまとめローンを活用することで返済が容易になることが考えられます。

おまとめローンを活用するためには月々の返済額をどうするかしっかりと考えなければなりません。おまとめローンでは月々の返済額を少なくすることもできますが、あまりに月々の返済額を減らしてしまいますと、返済期間が長期化することになり、総返済額が増えることにつながりかねません。

逆に月々の返済額を以前と変わらないくらいの金額にするとか、以前の返済額よりも総額すれば、金利が下がることから総返済額が大幅に減額されることが考えられます。もちろん、借金の総返済額に対する金利の効果は大きいですから、月々の返済額を少し減らしても総返済額が減ることもありますが、おまとめローンのメリットをフルに活用するためには月々の返済額をしっかりと検討するべきです。

極論をすればおまとめローンを利用するならば少なくとも総返済額が減るように活用しなければおまとめローンの意味はないといってもいいでしょう。